Mother Days Magazine

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ワーキングマザーの育児・家族・仕事のブログ。「悩み」「感じたこと」「役に立ったこと」いろいろ発信しています。

自転車で送迎ママにおすすめ!おしゃれ子乗せ自転車レインカバー10選

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雨での送迎は、何かと苦痛がつきものですよね。

しかも自転車での送迎となると、朝からテンションが下がり気味です。

 

我が家の娘がイヤイヤ期だった2歳のころは、特に雨の日は朝から大変でした!

というのも、雨用のカバーが苦手だった娘は、窒息しちゃうんじゃないか?と思うほど、イヤイヤしながら、朝からカバーの中で泣き叫んでおりました、、。

 

そんな娘を見かねて、仕方なしに、抱っこひもで抱っこして、傘を差しながら、とぼとぼ、片道約1キロの道のりを朝から保育園まで歩いたことも、ありました。

 

今は3歳になり、すっかり周りの事が分かってきて、自ら雨用カバーに入るほど、成長した娘。

雨用カバーを使う事も増えてきて、使う頻度があがったせいか、最近になって破れてしまいまい、今はテープで補修し使用していますが。

子供乗せ自転車用レインカバーもそろそろ新しいものを購入しようと検討中です。

そんなわけで、久しぶりにネットで、レインカバーを探していると、結構新しいものが出ていて、びっくり!

ということで、私が見つけた子乗せ自転車用レインカバーを、備忘録がてらまとめました。

 

雨用カバーをお探しのパパさんママさん、良かったら参考になさってください。

 

自転車で送迎ママにおすすめ。子供乗せ自転車レインカバー10選

LAKIA (ラキア)

駐輪場でラキアを見かけない日はないんじゃないか?と感じるほど、愛用されてるママが多いレインカバーです。

カラーは以前から明るい物が多かったですが、少し落ち着いた雰囲気のゴールドが新登場しています!

  • つけっぱなし◎

 

 

 

 

OGK

OGKという言えば、このメーカーの自転車に付けるタイプの子供乗せシートを使ってる方も多いのではないでしょうか?

以前は、黒のレインカバーを良く見かけましたが、今は、なんと雑誌の「in Red」とコラボしたレインカバーがでています。

黒のレインカバーから雰囲気も一変!チェック柄や星柄などの明るい柄物がたくさんででいます。

  • つけっぱなし◎

 

 

Active Winner (アクティブウィナー )

アクティブウィナーという、エクササイズ用品を提供しているブランドから販売されているのが、こちらのレインカバー。

撥水加工に加えUV加工も施してあり、夜間になるとパイピング部分が光るデザインになっています。とってもシンプルなデザインです。

  • つけっぱなし◎

 

 

LABOCLE (ラボクル)

時々見かけるラボクルのレインカバーは、かわいい雫型のマークがポイントです♪

自転車アイテムを開発する研究所をコンセプトに生まれたブランドだけあって、見るからに生地がしっかりしていて、雨風をしっかり防いでくれそうですね。

  • つけっぱなし◎

 

 

MARUTO (マルト)

大久保製作所という創業70年の歴史ある自転車、バイク用品メーカーから販売されているマルトのレインカバー。

レインカバーの種類は3つあり、下でご紹介しているのが、1番性能が優れているタイプの物です。

生地は厚手で、なおかつ、後ろ用のレインカバーは、子供が乗っている空間を広げる為に、ヘッド部分の調整プレート付きです!

頭がつかえてなんだか窮屈そうに見えがちな、レインカバーのお悩みもこれで解決できますね!

  • つけっぱなし◎

 

 

ハガビー 

通常は黒ベースが多いレインカバーですが、ハガビーは紺色をベースにしたデザインに鮮やかな赤や水色のデザインが印象的です。

デザイン重視でおしゃれなレインカバーをお探しのパパママにお勧めのレインカバーです。

  • つけっぱなし◎

 

ides(アイデス)

日本の三輪車などを扱っているメーカーのアイデス。最近このレインカバーを使っているママが増えたなーと感じています。

色も変に派手じゃないし、落ち着いているので、派手なのが苦手なパパママにオススメのレインカバーですね。

また、子供が圧迫感を感じない様に、カバーの全面や横の透明窓の部分が大きいから、子供も開放感があって、良さそうです。

  • つけっぱなし◎

 

 

Chibito (チビト)

ママパパの声を反映して作られたチビトのレインカバーは、2014年にキッズデザイン賞を受賞。ほとんどの商品が入荷待ち状態で、人気があるレインカバーです。

カラーバリエーションも豊富で、ポップなデザインがとってもかわいいので、憂鬱な雨の日も、楽しく送迎できそうなレインカバーです!

前用のレインカバーは後付けタイプの子供乗せフロントシートにも対応しています。

  • つけっぱなし◎

 

 

reicom(レイコム)

現在私が使用しているレインカバーがこちら。

生地はとっても軽く、雨の日、自転車にカバーをかけるのがとっても楽ちんです。

全面のカバーは、開かないタイプなので、晴れたらレインカバーを外して、使用するタイプです。

畳むととってもコンパクトに。自転車前かごに入れいても邪魔になりません。

晴れた日は、カバーを外したいパパママにおすすめです。

 

  • 着脱できるタイプ

 

 

norokka(ノロッカ)

 

最近ネットで見つけて、思わずほしい!と思ったレインカバーがこのnorokka(ノロッカ)です。

色は3色で、どれもシックなアースカラーがベース。

これまでのレインカバーは、子供が成長するにつれて、頭がどうしてもカバーの上にくっついて、窮屈に見えがちなのが、悩みでした。

でもこのノロッカは、頭上にたくさんスペースがあり、子供も快適そうです!

装着も30秒で簡単にできるタイプで、急な雨でも対応できそうですね。

対応しているシートはリアタイプ(後ろ乗せ用)のみで、購入は楽天の公式サイトからです。

詳細は、下の楽天ボタンからどうぞ!

  • 着脱ができるタイプ

 

まとめ

私が気になる、子乗せ用レインカバーについて、独断と偏見で紹介してみました。

私が初めてレインカバーを探したのが、2年ほど前でしたが、その時よりも、デザインや機能がアップしているレインカバーも増えていて、どれにしようか迷うほどです。

 

商品によっては、使っている自転車に対応していない場合もあるので、詳細は、各商品のホームページにて、ご確認くださいね。