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Mother Days Magazine

ワーキングマザーの育児・家族・仕事のブログ。「悩み」「感じたこと」「役に立ったこと」いろいろ発信しています。

自転車で送迎ママへ。雨の日おすすめレインコートはこれ!

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※この記事はアフィリエイトを使用しています。

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子供を保育園に毎日送迎するって、けっこうな重労働ですよね。

特に、子供を預け始めて「こりゃ大変だ!」と感じたのは、天気が悪い日。雨がパラパラくらいなら、普通のレインコートでも対応できるけど。

けっこう降ってる時は、ふつうのレインコートでは、出勤前に顔も足もずぶ濡れ!!なんて時もでてきます。

そうなる前に、しっかり事前準備しておきましょう!

 

 

レインコート選びについて。おしゃれか?それとも実用性か?

私が始め購入したのは、おしゃれレインコートでした。(下の様なタイプ)

おしゃれレインコート(ネイビー)

ポーチ付きで収納・持ち運び便利&フードの取り外しができるステンカラーレインコート(because/ビコーズ)

※画像はイメージです

 

雨がひどくない時は、もちろんOKです。でも、本格的な雨の時、残念ながら、これでは完全に濡れてしまいます!!

ここからは、実際に保育園に送り迎えするとき、雨や雪でも大丈夫!と思ったレインコートについてご紹介します。

 

レインコートの形は?コートタイプ?それともポンチョタイプ?

形は断然ポンチョタイプがオススメ!

カッパ・レインコートと言うと、コートタイプやポンチョタイプを、最近良く見かけます。

どちらを選ぶべきか?

経験から申し上げますと、オススメするのは断然、ポンチョタイプです!

理由としては、ざっくり言うと、コートタイプに比べて手元・足元が濡れにくいです。

それに加え、初めてポンチョタイプのレインコートを使用してみて、私が感動したポイントがいくつかありましたので、ぜひ、参考になさってください。

 

ポンチョタイプのレインコートおすすめの理由

その1.ハンドル部分がカバーできて手元が濡れない

ポンチョタイプのそでの形は、私の知る限り、3種類ありました。

  • 1つ目:通常の袖になってるタイプ。
  • 2つ目:袖にボタンがついていて、区切られているタイプ。
  • 3つ目:袖というのがなくて、切込みが入っているタイプ。

 

私がポンチョタイプのレインコートでおすすめするのは、断然3つ目の袖なしのタイプです。

理由は、袖なしタイプは、前部分をハンドルにかけることで、手元カバーまでできちゃうんです。

寒い雨や雪の日。手元が濡れるだけでも、テンションが下がります。朝から本当に苦痛です(涙)でも、ポンチョタイプなら、その手元がカバーできちゃうわけです!

手が濡れない。これだけで快適さは100倍違います!ポンチョタイプを選んでよかった!と実感しました。

 

その2.すその形が「ふわっ」で足元濡れない

ポンチョタイプのレインコートの良いところ。それは、手元に加えて、ひざ下も濡れにくいんです!

ハンドルに前部分をかけると、ポンチョのすそが「ふわっ」としますよね。ふわっとしてる事で覆える範囲が広くなり、足元までカバーしてくれます。

私の経験上、ぴったりしているレインコートだとどうしても、ひざ下が濡れやすかったんですが、(雨具のズボン、もしくは長靴を履かないと濡れてしまいます。)ポンチョタイプを選んでからは、長靴じゃなくても、あまり濡れなくなりました。

足元を濡れにくくするには、ポンチョの丈がポイントです。丈はお尻がすっぽり隠れて、膝くらいまである長さのタイプがおススメです。

 

その3.前カゴまでカバーできるデザイン

ポンチョはデザインによって、手元に加えて、前カゴまでカバーできるデザインになっています。

特に、自転車の後ろに子供用の座席をつけているママ・パパには、このカゴまでカバーできるレインコートが絶対おすすめです!

ポンチョによっては、前のすそ部分にクリップがついているタイプもあり、クリップをカゴにはさむことで、風でめくれる心配もなく、荷物のカバーもできちゃいます。

保育園の荷物は、お布団やお着替えなど、濡れたらダメな物って多いのですよね。

私の場合は、荷物にカバー(もしくはタオル)をかけて、さらにレインコートの前部分でおおうようにしています。

これで、保育園グッツも濡れずに持っていけます。

 

その4.広がりすぎない様に、中にボタン。

ポンチョを着て自転車にのると、風ですごい勢いで「ふわ」っとしてしまう時があります。

ポンチョによっては、広がりすぎないように、調節ボタンが中についているものがあります。

隠れてる部分ですが、広がり防止があると、風が強い時に便利です。

 

その他。帽子について。

帽子の形は、バイザーあり?それともバイザーなし?

次は、帽子についてです。

一般的なデザインだと、ゴムが入っている帽子が普通かと思います。

でも、雨の日の自転車は、これでは対応できません!

顔が濡れてしまい、視界が悪くって、子供を乗せての自転車操作は危険になってしまします。

そんな問題もバイザー付きのレインコートなら解決できます。

透明のバイザーは雨にぬれても、視界を確保してくれます。顔も濡れることはほとんどありません。とっても快適です。

コートタイプを選んだ場合でも、絶対バイザー付きがオススメです。

 

おすすめのポンチョはこれ!

いろいろポンチョの良いところを書いてきましたが、ベルメゾンの通販で、おすすめレインコートを見つけました!

 

サイクルポンチョ【ネット限定カラーあり】

 

 ¥6,372

 丈も十分長く、手元もカバーできて、(この画像には載っていないですが)帽子も透明バイザー付きです。カラーも可愛いものが充実していて、おしゃれなポンチョでなおかつ実用性もあって、おすすめの一着。

画像クリックで詳細が見れますので、ぜひ参考になさってください。

 

番外編:自転車以外で保育園に送迎する

自宅から保育園に近い場合

お子さんが自分で傘をさせる年齢の場合。

娘の保育園の子はみんな、レインコート&長靴、それに傘をさして通園しています。

ママやパパも傘をさして一緒に登園パターンが多いです。

子供が小さい時

まだお子さんが、傘持ってあるいたりできない。

まだ抱っこ紐でも、抱っこできる場合。

ママパパが抱っこ紐で、お子さんを抱っこ。それに傘をさして通園するパターンもありですね。

(私もレインコートを買うまで、雨の時は、抱っこ紐&傘で通園していました。)

その時、抱っこ紐を会社に持っていくと、荷物になるので、保育園の子供のロッカーに、無理矢理入れて、置いて行っていました。

ベビーカーにレインカバー

保育園によっては、ベビーカーを預かってもらえるところもありますよね。

その場合は、お子さんはベビーカーにレインカバー。自分は傘。そのまま出勤、もできますね。

 

まとめ

いかがでしたか?

雨の日の送迎は、何かと大変ですよね。

濡れない対策をして、雨でも快適な1日になる工夫をしてみては、如何でしょうか?

そして時にはタクシーを利用したりして。

息抜きしながら頑張りましょうね。