Mother Days Magazine

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初めての人工授精が決定。40代で二人目妊活中の私の人工授精1回目の日が決まるまで

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人工授精デビュー。二人目妊活の私が初めての人工授精の日が決まるまで

あんまり嬉しいデビューではないですが、不妊外来へ行って、タイミングで4回チャレンジしたけど、想像通り、全く手ごたえなしで、上手くいかず、、。

もう40歳だし。

ステップアップしようと決心しました。

 

夫も毎日仕事で、疲れていて、はっきりいって、子作りを楽しむ余裕は、ほとんどありません、、。

夫とは、結婚5年目ですが、付き合ってる期間も含めると、一緒にいてもう15年くらいになりますし。簡単に言えば、マンネリ化ですね(涙)

 

3歳の娘がいますし、長女が生まれてからは特に、夫の存在は、男性というよりは、完全に家族。それは安心もあっての家族なので決してマイナスな事ではないと信じていますが、なかなか仲良しする気持ちに、ならないのが正直なところです。

 

と、少し話がそれてしまいましたが。

 

夫に、人工授精について、相談したところ、心良く快諾してくれたし、チャレンジしてみようと思いました。 

いつもの様に、タイミングを見てもらいに、行くことを夫に告げると、「病院に行ったときに、先生に人工授精の相談してきて。」と前向きな言葉を旦那さまより頂戴しました。

 

前の彼なら、「そこまでしなくて良い。」と言ってたと想像するんですが、第一子を授かり、彼の中の母性ならぬ父性が芽生えたんだな、と感じました。

 

なんだかんだ、大変だけど、やっぱり子供は可愛いですもんね。ついでに、娘に兄妹を、という思いも彼にはあるのかもしれません。

 

ということで、いつも通り不妊外来を予約して、病院へ。人工授精の日程について相談しに行きました。

 

初めての人工授精。日程について相談してみた

予約をとり、いつもの様に不妊外来へ。

タイミングのチェックで内診してもらった後に、先生に「人工授精は考えてる?」と、こっちの気持ちを知ってるかの様に、言われビックリ!

 

実は、人工授精について相談したかった、と告げると、「じゃあやりましょう!」とあっさり、決定。

 

しかも内視鏡検査で、(私は左の卵管が閉塞しているんですが)今回は、詰まりのない右側からの排卵と言うことが分かり、

「こうゆうチャンスの時にやった方が良いよ。」

と先生からのアドバイスもあり、

「じぁあ明後日どうですか?」

と先生。

私驚いて思わず「あさって!?」と言ってしまいました。

 

私知らなかったんですが、人工授精はあらかじめ、1カ月前に予定を決めて、、とかじゃなくて、排卵のタイミングを見て、2日前くらいに決める、らしいんです。

もしかしたら、私が片方の卵管が閉塞しているせいかもしれませんし、病院にもよるかもしれませんが。

 

あまりに唐突で、正直びっくり!

普通なら、平日に突然「あさって人工授精で来てください。」なんて、仕事してたらほとんど無理に近いと思うんですが。実は、今回ラッキーなことに、転職のタイミングで、次の仕事まで約1週間のお休みを取っていた所だったんですよね。

 

なんで、平日の昼間に「また、あさって来てください。」しかも「精子を持参で」っていう唐突な事も、できてしまうわけです。

 

普通に、フルタイムで働いていたら、ほとんど無理なことですよね。

世の中の、不妊に悩んでいる(私も含めですが)しかも仕事を持っている女性にとって、赤ちゃんを授かることは、改めて大変な事だと実感しました。

 

 

さいごに

突然話がとんとんと進んで、人工授精デビューとなった訳ですが。

たまたま1週間のお休みがあったことや、閉塞していない方の卵管からの排卵だったことなど、なんか運命的なことを感じで仕方ないです。

 

このタイミングで新しい赤ちゃんに出会えるかもしれないドキドキと、嬉しさで、早くもワクワクしています。が、これまでの経緯もあるので、あまり期待せず、リラックスして臨みたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。