Mother Days Magazine

Mother Days Magazine

ワーキングマザーの育児・家族・仕事のブログ。「悩み」「感じたこと」「役に立ったこと」いろいろ発信しています。

産後の妻が冷たいなら妻を母親から彼女だったあの頃にもどしてあげよう

f:id:chanmie:20190328093439j:image

 

こちらの記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

こちらの記事をクリックしていただいた、ということはもしかして、産後の奥さんとの夫婦仲がいまいちうまくいってない?もしくは、産後の妻があなたに対して冷たくなったと感じていますか?

 

結婚するまでの数年間、ひとによっては数ヶ月?もしくは数十年?うまくいっていた二人の関係。大好きでどうしようもなくて、この人と一生一緒にいたい!と思ってお互い結婚したはずが。

 

いざ結婚して、子どもが生まれてからというもの、奥さんに相手にされず、「自分のことは二の次で、子供の事ばかり」というご夫婦は、きっとあなただけのご家庭に限ったことではないので、安心してください。

 

こちらの記事では、妻がなぜそうなってしまったのか、そしてどうしたら、少しくらいは改善するか?という事について、私の個人的な体験もふまえて、お伝えしたいと思います。

 

ご夫婦に平穏時が訪れたますように。

 

産後の妻が冷たいなら、妻を彼女だったあの頃にもどしてあげよう

産後女性の日常ってこんな感じです

ここからは、この記事のタイトル「妻を彼女に、、」の理由について、話していきたいと思うのですが。

 

その前に、産後の妻について、あなたはどんなイメージを持っていますか?

 

ちなみに私の夫は、「家にいて羨ましい」という感想を持っていました。これ、多分外で働く人なら、口には出さないけど、心の奥で思ってることだと思うし、本音だと思います。

 

ついでに我が家の夫は、ほとんど赤ちゃんの時の子どもの面倒を見ることがなく、、

自宅で赤ちゃんの面倒だけみてて、羨ましい!とでも思っていたと思います。

 

でもこれって、育児経験のない人や、少し考えが古い昭和な男性が、考えがちないこと。(※個人的な見解です)

 

まずなんと言っても、産後はきっと外で仕事している人と同じか、それ以上に、赤ちゃんのお世話で神経を使っているし、体力を使っていると、赤ちゃんのお世話を一日中してる人なら、感じたことがあるはずです。

 

さらに赤ちゃんのお世話をしながらの家事は、全く進まない!というのが現実なんです!

 

毎日、自宅にいるかもしれないけど、自分が一息つく時間はほとんどないし、自分の事は全く振り返れないくらい、目まぐるしい毎日というのが現実です。

 

なので当然、自分の事も振り返れないんだから、夫の事は目に入らなくなってしまうんですよね。

 

子育てにさらに仕事もしている女性ならなおさらのことなんです!

 

以前も産後の妻が冷たい理由について記事を書いたので参考にしてください↓↓↓

産後の妻が冷たいと感じている男性へ。奥さんが優しくなる方法とは? - Mother Days Magazine

 

夫であり父であるあなたに妻が期待していることとは?

そんな家事や子育てに、毎日奮闘している奥さんが、言葉には出さないけど、実は夫に期待してることってなんだと思いますか??

 

そんな産後の女性が、夫である男性に期待してることはズバリ自立です!!

 

自立ってどうゆうこと?と思った男性。あなたは自分の事、自分でできていますか?

 

我が家の夫でいうと

 

  1. お風呂場のバスタオルを自分で変えない
  2. 子どもが泣いてるのに、リモコン取ってと平気でお願いする
  3. 私の帰宅が遅くなっても、私がご飯の準備をするのを子どもと一緒に待っている

 

などなど。あなたは大人だから自分でできるよね?という事を、私にお願いしてくるんです。

 

これって、凄く些細な事なんですが、小さい赤ちゃんを持ってるママには、「もー!大人なんだから、自分でできるよね?」と思わず思ってしまうことなんです。

 

夫に対して、子どもの事までやって欲しい、と100歩譲っても言わないとしても、自分でできる事くらい、自分でやろうって思います。

 

もちろん結婚した当初は、赤ちゃんもいないので、夫のお世話をしたい!(特につくしたい女性であれば)そう思っていた女性も多いと思いますが。

 

赤ちゃんができて、お世話が大変なしばらくの間は、「なんでそんな事もできないの?」という気持ちが優先になったしまうのです。

 

子育て精神的に楽になるのはいつ頃?

産後クライシス知ってますか?女性の産後3年くらいは、女性がこの産後クライシスに陥ることことが多いんです!

 

産後クライシスとは?

産後クライシスはウィキペディアによると、下のとおりです。

産後クライシス(さんごクライシス)とは、出産後から2 - 3年ほどの間に、夫婦仲が悪化するという現象を指し、2012年にNHKが提唱した用語である。

 

これを見る限り、産後の2.3年はどの家庭も不穏な空気が流れやすい、みたいですね。

 

子育て女性の気持ちが楽になる時期は?

じゃあ、そんな産後クライシス、実際はいつ頃落ち着いてくるの?と思いますが、それはおそらく子育てしている環境で違いが、かなりあると思います。

 

我が家は、1人っ子で祖父母は遠方、また義母は施設で暮らしています。

なので、周りに子育てを代わりにしてもらえる人は皆無!!

子どもが赤ちゃんの時は、体調を崩したら必ず私が仕事を休み、保育園の送迎と家事も私がして、、という生活でした。

 

でも、子どもが4歳を過ぎてから体調を崩すこともなくなり、少しずつ自立しはじめ、かなり私の負担も楽になってきたと、感じ始めています。

 

なので、子どもが4.5歳になるタイミングで、少し楽になってきたかなー、と感じるようになりました!

 

おそらく夫も、子どもの自立を寂しがっているので、子どもの手が離れてきた、と感じていると思います。

 

我が家は子ども1人なので、もし下に兄弟がいたらと考えると、産後クライシスは、それより長くなると思います。

 

 

ママになった女性でも時には甘えられる環境が欲しい

産後クライシスで2.3年は、女性が育児で手一杯で、「どうしても夫に優しくなれない!」と思う時期なんですが、そんな女性でも、時には甘えられる環境が欲しい、と実は感じていると思います。

 

毎日、子どもと向き合って生活することは、想像以上に大変なんです!

(実際私も体調を崩してしまうこともありました。)

 

さらに他のママさんとのお付き合いなんかもあって、奥さんは頑張ってると思いますよ!

 

奥さんが、家庭の事をやる事を、決してあたり前だと思わないでくださいね。

奥さんだって、疲れて時にはだれかに頼りたいと思うことだってありますよ。

 

でも、頼りになるはずの夫は、自分の状況を全然理解してくれてない、、

そうなると、荒い口調になったり、ケンカがたえなくなったりして。

もう、夫に理解してもらうこと自体を諦めてしまうんです。

 

そうなってしまうと、本当はあなたを頼りたいのに、夫を頼りにすること、自体を諦めてしまい、、冷たい態度になってしまうんです。

 

女性だって、本当は甘えたいときもあるし、休ませて欲しい時もある。誰かによりそいたい、と思うこともあるのに。

昔、お付き合いしていた時は、確実にあなたがその役目だったはずです。

 

でも、理解してくれない夫の態度に、産後はあなたのことを頼りにすること自体に疲れてしまうんです。

 

夫婦2人でのお出かけしてますか?妻を彼女の時に戻してあげよう

はっきり言って365日24時間、ほぼ毎日、子どもと家庭の事につきっきりになってる女性は、なかなかそのお母さんモードから、抜け出す事がないので、自分があなたの彼女であった事を、完成に思い出すことができないくらい、お母さんになってるんです。

 

私は子育て5年目でようやく、自分が好きで結婚した夫を、「あーそう言えば大好きで結婚したし、私の彼氏だったのか」とうっすら思い出してきました!

 

男性であり、子育てメインで生活していない男性だと「どうゆうこと?何言ってるか分かりません」となりそうですが。

 

女性は赤ちゃんができて、生まれてきたら、完全にモードが切り替わってしまう、状態になってるかもしれません。

 

特に子どもがまだ小さなうちは、そのモードから抜け出せず、その間に過去の自分を忘れ、気づいた時には、もう後の祭り、、

 

あー、完全におばさんになってしまったな、となります。

 

それを救ってあげられるのは、あなただけなんですよ。

 

そのモードを切り替えてあげられるのは、あなたなんです。

 

たまには夫婦2人でお出かけのススメ

じゃあ、そんなお母さんモード、どうしたら変えてあげられるの?と思う男性も多いですよね?

 

お母さんモードから女性を解放してあげるのは、とっても簡単!

 

ぜひ、赤ちゃんやお子さんを、おじいちゃんおばあちゃんにお願いしたり、1日保育にお願いして、2人でお出かけしてみてください。

 

それだけで、女性は精神的にお母さんから解放されるし、あなたと落ち着いて、ご飯を食べたり、なんてこともできるはずです!

 

近場で、ランチでも良いですし、普段子どもがいて、行けない落ち着いた場所で、2人でデートしてみてはいかがでしょうか?

 

 

さいごに

奥さんが隣にいることが当たり前って、お互い思いがちですよね。

でもこれは当たり前じゃないって考えたてみた方がよい。

いつまでも、あのお互いか大好きで一緒にいたい!っておもいあっていて、あの感覚を奥さんにも、思い出させてあげてくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。