Mother Days Magazine

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【妊活】卵管造影検査受けました。検査の流れ・痛みは?

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二人目を希望して、不妊外来に通い始めました。現在39歳。1児の母です。

一人目の時も一年半赤ちゃんができず、同じ病院に通っていました。

年齢も決して若くないので(涙)二人目希望して、まだ5ヶ月ですが、不妊外来でホルモンバランスとか、もろもろをチェックしに通院を開始。

先生からは、早めに一通りの検査を受けて、タイミングがダメなら、早めに人工授精を、と言うアドバイスを前回もらったばかりです。

今日は、さっそく、卵管造影検査を受けてきましたので、その経験をまとめます。

 

  

卵管造影検査の流れ

私が通っている病院では、卵管造影検査は2日連続でレントゲンを撮りました。

1日目は、卵管の通りを見る検査。2日目は、卵管に癒着がないかの検査です。

1日目の検査の流れ

1.座薬を入れる

前回の通院時に、座薬を渡されました。これは卵管造影検査前に使用する鎮痛剤です。

当日の検査1時間前までに、座薬を入れておきます。

(私はその日会社だったので、会社で座薬を投入。なんか分からないけど、少し恥ずかしい気持ちになる。)

2.受付〜着替え

座薬を投入し1時間後。予約時間に病院へ。

受付を済ませ、いつもの様に待合室で待っていました。

その後、掲示板に番号が表示され、指定の診察室へ。

ついに呼ばれた!思わず緊張してしまいました。

そのまま看護師さんに、着替えの部屋へ案内され、着替えについての説明を受けました。

上はそのままで、下は全て脱ぎ、ガウン(よく健康診断で着るタイプの)を着て待ちます。

そのままベッドのある、安静室の様なところで、卵管造影の準備ができるのを待ちました。

1人静かな安静室。

実は一人目不妊の時も卵管造影の検査をやっていて、今回が2回目。

前回検査をやったのは5年前。

2回目だけど、やっぱり緊張する!うー。怖い〜!

とか思っている間に、看護師さんに呼ばれ移動します。

 

3.卵管造影剤を入れるための管を入れる

安静室の隣にある診察室へ。

ガウンをたくし上げ、お尻丸出しで、診察台に座ります。

先生が来て、膣に造影剤を入れるための管を装着されました。

しかも入れる時、少し痛かった(涙)

軽い違和感を覚えながら、さらに歩いてそのまま、隣のレントゲン室へ移動。

歩きづらいから、ペンギンみたいに歩きます。

 

4.レントゲンを撮る

レントゲン室で台に仰向けに寝て、子宮のレントゲンを撮ります。

レントゲンの準備ができてから、先生が来て、いよいよ卵管造影剤注入。

「造影剤入れて行くねー。」

最初、すこーし、お腹が痛い。重い感じになる。

「大丈夫?痛くない?」と聞かれ、「はい。」と答えました。

そこから、さらに造影剤を注入される。

「じゃあ、もう少し入れて行くよー。」

さらに造影剤を注入。

うー!痛い!前回より確実に痛い!

思わず、「うー!」と言ってしまいました。

我慢してる間(おそらく4・5秒)に造影剤を全て入れ終わりました。

造影注入が終わると痛みは無くなり、一安心。

それから、そのままの体勢でレントゲンを2枚撮りました。

無事、卵管造影のレントゲン撮影が終わりました。

その後は、着替えて、また待合室で待ちます。

 

5.着替えて先生の話を聞く

待合室で待っていると、すぐに呼ばれました。

検査結果を聞きます。

結果は、左側の卵管が詰まっていました!

どおりで痛いわけです。
ショックでした。
第一子妊娠前の検査では、詰まりはなかったのに。
詰まりの原因は、先生にも不明とのこと。
また排卵が片方だけから正常に行われているかも、今のところは不明。

また2ヶ月後くらいに、再検査を進められました。
ひえー!やりたくない!
と正直思ってしまいました。

二人目希望していますが、険しい道のりに耐えられるか?不安を覚えた1日でした。

 

抗生物質を2日分処方されこの日は終了です。

 

卵管造影の痛みは?

一人目不妊で、卵管造影をやったとき。

つまりがなかったからか、激痛までは全然感じなかったです。少しお腹が重苦しいような、そんな感じでした。

でも今回は。激痛でした!

予め痛み止めの座薬を入れていたけど、ダメでした。内側からぎゅーっと押される様な、そんな痛みが。確実に前回より痛かったです。

たぶん詰まっているからなんでしょうか?

ネットで、詰まっていると痛い!というのをよく目にしていますが、本当だと思いました!

卵管造影後痛み止めが切れてから

夜 痛み止めが切れたのか?お腹と太もも辺りが、重苦しいような痛みがありました。

痛みは、詰まってると言われた左側だけ。怖くなって急に安静にしました。

そんな私を見た子供が「ママお腹痛いの?」と話しかけてきて。

おもちゃの聴診器をあてられ「ハイ、だいじょうぶで~す。」と言われる(笑)

それどころじゃない。わたしは体調悪いんだよ。と心の中で思う。

 

2日目の検査

2日目は卵管造影剤がちゃんと吸収されているか、またレントゲンを撮ってチェックをしました。

この日は着替えずに、そのままレントゲン室へ。

仰向けになり、レントゲンを1枚撮りました。

 

その後、すぐ検査結果を聞きに、診察室へ。

2日目。もし造影剤が、昨日のまま残っている場合は、卵管が癒着してしまっているとのこと。

私は造影剤がきちんと流れた、詰まりのない右側だけのチェックでしたが、結果は、癒着はなしでした。

ひとまず一安心。

 

この日は、排卵も近かったため、卵の状態もチェックしてもらい、検査終了です。

 

まとめ

前回の卵管造影が5年前。

実際に、卵管が詰まってしまっていた事もショックでしたが、自分の身体が知らない間に変化してしまった事にも衝撃を受けました!

以前はつまっていなかったから大丈夫!と思っていたんですが、、。

年も年だし、早めに検査して良かったと思いました!

いまから、次回の卵管造影が恐怖ですが(涙)

もう少し、二人目子作りがんばろうと思います。

 

この記事が、みなさまのお役にたてたら幸いです。

お読みいただき、ありがとうございました。