Mother Days Magazine

ワーキングマザーの育児・家族・仕事のブログ。「悩み」「感じたこと」「役に立ったこと」いろいろ発信しています。

卵管造影2回目の検査結果は?これからの不妊治療方針

f:id:chanmie:20171209072104j:image

卵管造影2回目を受けることになるまで

現在二人目不妊で、不妊外来を受診しています。4年前に出産歴があって、現在一児の母です。

 

初めての出産から4年。

一人目の時もできづらくて、病院を受診していたのですが、今度は、二人目希望のため不妊外来を受診しています。

 

その時、また一から検査を受けて、卵管造影検査もしたところ、4年前には正常だったはずの左側の卵管が、なぜか詰まっていました、、

 

4年の間に、卵管が閉塞してしまうことに先生も少し疑問があったらしく、今回2度目(通算3回目)の卵管造影検査をすることになりました。

 

先生いわく、人によっては、卵管造影のとき、造影剤を異物に感じ、反応した卵管が痙攣して閉じてしまうパターンもあるらしいんです。

 

先生はそれじゃないか?と疑っていました。

 

というわけで、先生から「もう一度、卵管造影やりましょう!」と言われ意を決して、再び激痛の卵管造影を受けることになりました。

 

また痛い思いするのか、、と少しブルーになりましたが、頑張ってもう一度受けることにしました。

 

今回の卵管造影の痛み 

前回の卵管造影が、子宮が破裂しちゃうんじゃないか?と思うくらい、実はめちゃくちゃ痛かったんです(涙)

理由を別の先生に聞いたところ、詰まってる側に、圧をかけるため、結構な造影剤を入れたらしい。どうりで痛い訳です。

 

今回は、前回とは違う先生でした。

こちらの先生は、私が前回めちゃくちゃ痛かった!と伝えたので、優しく痛みを考えて、ゆっくり造影剤を入れてくれました。

そのおかげか、最終的には、酷い生理痛くらいの痛みでおさまりました。

 

 

卵管造影2回目の結果

2回目の検査結果も、残念なことに、やっぱり左側の卵管は、詰まっていました(涙)

期待はしてなかったけれど、言われると気分が凹みました。

この4年の間になぜか詰まってしまった卵管。

先生も理由は分からないらしいです。

 

今後の不妊治療の方針について 

1回目の卵管造影で、左側の卵管が詰まっている事が、分かってから、約半年の間に1回しか右側の卵巣からは排卵してなくて。

しかも、このところ3ヶ月間連続で、詰まりのある左側からしか、排卵してない状態!


人によっては、詰まってる側でも妊娠した!なんてパターンもあるけど、先生曰く、左側はやっぱり確率が低いとのこと。

 

片側の閉塞なので、自然妊娠はできるけど、なかなか詰まりの無い方からの、排卵がない!

ということで、来期からクロミッドを処方してもらい、排卵を促進する治療をすることに。

 

上手くいけば、右側からも左側からも排卵するし、右から二つ排卵される可能性もあるらしい。

 

さらに右側からの排卵の時は人工授精をして、妊娠の確率を上げていく治療に変更。

 

もう悩んでる時間はないし、41歳までと決めてるから、できることは前向きにやってみようと思う。

 

まとめ

まさか自分の卵管が閉塞してるなんて、病院に行かなくちゃ分からない事ですよね。

これから赤ちゃんを望んでるみなさん、なかなかできないな?って思ったら、なるべく早く病院を受診することをおすすめいたします。