Mother Days Magazine

ワーキングマザーの育児・家族・仕事のブログ。「悩み」「感じたこと」「役に立ったこと」いろいろ発信しています。

2歳1ヵ月。子供のトイレトレーニングを始めた時の様子と準備した物。

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子供が2歳を過ぎ、季節が冬から春へ。

暖かい季節になって、そろそろトイレトレーニングを始めてみようかな?という気持ちになりますよね。

でも何をどう始めてよいやら?

初めての子育ては、本当分からない事だらけ。私も、現在3歳になりたての娘のトイレトレーニングを始めた時は「どうしたら良いの?」と全く分からないことだらけでした。

あれから1年。現在3歳になる娘は、昼間は普通にパンツで過ごせる様になりました。

今回は、2歳で始めた時の娘の様子と、準備して良かった物、必要なかった物をまとめました。

これから、トイレトレーニング始めようかな?と考えている、ママ・パパの参考になれば幸いです。

まずは子供の様子をチェック!

まず始めるにあたり、以下の項目についてチェックしてみました。

  1. トイレに興味はあるかな?
  2. 意思疎通ができる?
  3. トイレに行く意欲はあるかな?
  4. トイレに行く間隔はどのくらいかな?

チェック項目について、実際に娘の様子と比較してみました。

1.トイレに興味はあるかな? 

娘の場合

2歳なりたての頃は、トイレって一体なんなの?という感じでした。2歳の子供にとっては、全てが遊ぶ場所。

我が家の娘も2歳の時は「トイレ=遊ぶ場所」と言う感じでした。

始めて自宅のトイレに誘った日。

保育園では、ぼちぼちトレーニングを始めていましたが、自宅では初めて。

嬉かったのか?そのままトイレで遊び始めてしまい、、。

またがっては降り。そしてまた、またがっては降り、、。を永遠に繰り返し!!

おしっこじゃないのに、やたらとトイレに行きたがったりして、、。

のっけから、こちらの心が折れそうに、、。

とりあえず、トイレには興味があるみたいで、良かったんですが、先が思いやられました、、。

 

2.簡単な言葉でトイレを教えてくれる

育児書によると、まだ、しっかりおしゃべりできなくても、自分の意思を、身振り手振りで伝えたり、簡単な言葉で伝えたりできたらトイレトレ始めても大丈夫とのこと。

娘の場合

娘は、1歳半くらいから、じょじょに言葉も増えていて、まだトイレとは言わなかったですが、こちらの話をしっかり理解していたので、大丈夫と思い始めてみました。

結果は、先ほどもお伝えしたとおり。「おしっこ!」と言ってトイレに座っては、「でなーい!(おしっこが)」の繰り返しでした(笑)

完全にトイレが遊び場と化していました、、。

でも育児書にあるとおり、怒るのは禁物。ここで感情にまかせて怒ってしまっては、トイレ嫌いになってしまうので、ぐっとこらえて。

「ちっちでなかったねー。(笑顔)」「出るときに教えてね。(笑顔)」

がまんがまんの日々でした。

 

3.トイレに行く意欲はある?

育児書では、トイレのおもちゃで遊んだり、トイレの絵本に興味があったり。自分も行ってみたい!と言う姿があれば大丈夫とのこと。

逆に、トイレを怖がったりする場合は、無理に連れて行くのは辞めた方が良いとありました。

娘の場合

我が家でも、トイレの絵本だったり、メルちゃんのおトイレを欲しがったりしていました。

たぶん、トイレが遊びの延長と思っていたようでしたが(笑)

後は、保育園の周りのお友達が、少しずつおむつからパンツになり、トイレに行く様子を見ていたこともあり、意欲だけは満々でした。

  

4.身体の作りについて。トイレに行く間隔はどのくらい?

育児書には2〜3時間の間隔があれば大丈夫と書いてありました。

娘の場合

ずっとオムツをしているので、ハッキリ言ってトイレの間隔が全然分かりませんでした(笑)昼間は保育園ですし。1日中見ている日は、土日だけ。間隔については、全く分からないって感じでした。

なので、思い切ってパンツにしてあげました。

それで、おもらしした時間をチェック。間隔をみる事にしました。

娘が始めた2歳の時は、食後は5分おきに、おしっこ、と言う感じでした。

こちらが誘う前に、尿意をもよおしてしまう状態でした。 

今も3歳を過ぎていますが、食後は、いまだに1時間から2時間が平均で、間隔が狭いですので、個人差が大きいと感じています。

子供によって、身体の作りが違うので、様子を見ながら進めるのが良いと思われます。

 

トイレトレ。2歳1ヶ月で始めてみた結果。

育児書に習ってトイレを始めたけど、結果娘にはまだ早かったと感じました。

トイレまでの、間隔も短いし。頻繁にトイレに行きたくなるのも、わずらわしかった様で、途中からトイレが嫌になり、「行きたくない!オムツが良い!」と自己主張しだしました。

保育園の先生にも相談したところ、3歳過ぎを目標にしても、全く問題ない、と心強い言葉を頂いたので、一旦自宅でのトイレトレはお休みすることにしました。

平日昼間は、保育園でトイレトレしてましたが、なかなかタイミングが合わなくて、初めてトイレができたのは、2歳6ヶ月頃という結果になりました。

 

トイレトレーニングを始める時に準備した物。

始める前は、母親の私の方が意気込んでいろいろ準備をしてしまったのですが。

実際、トイレトレーニングを始めてみて「準備して良かった物」「準備したけど使わなかった物」をまとめました。

準備して良かった物3選

その1.トレーニングパンツ

おむつタイプのじゃなく、パンツタイプのトレーニングパンツを購入しました。

 

厚みの種類が、6層・4層・3層とあって、トイレトレーニングの段階によって選べます。

3層が1番薄く、トイレトレーニング最終段階らしいのですが、私は知らずに3層を購入(笑)

始めからしっかり漏らしてしまい、娘も初めてのおもらしにビックリしていました。

その2.補助便座

我が家では、アンパンマンの補助便座を購入しました。

音楽や水の音がなり、楽しいトイレトレーニングができます。

始めたばかりの時は、ボタンを押したいがために、トイレに行く・・・という状況が続きましたが、、。始めからトイレに怖がらずに行けたのは、アンパンマンのおかげだと思います!

今は3歳になって、補助便座なしでも、大人の便座に座れるので、使用期間は約1年です。

 

その3.ご褒美シール 

娘はトイレトレーニングというよりは、最終的にトイレにシールだけ貼りに行くように、なってしまいまいたが(涙)

トイレトレーニング始めたての時に、トレーニングを楽しく進めるために準備しました。シールも子供が好きな遊びの一つなので、取り入れると、トイレに行く楽しみが増えて、すんなりとトイレトレーニングに入ることができました!

準備したけど使わなかった物

ピジョン オムツ とれっぴ~ とおむつタイプのトレーニングパンツのトレパンマン、両方を準備しましたが、娘が鈍感なのか、濡れた感じが分からないようで、トイレに行きたいという状況になってくれず、、。結局、漏らすまで付けるという状態に(笑)我が家では、残念ながら、うまく活用することができませんでした。

 

番外編:お出かけにはコレが便利

トイレトレーニングがすすむと、必ず外出先でチャレンジする時が来ると思います。 

今は、ショッピングモールなどでは、子供用の便座が用意されているところも増えてきましたが、少し古い建物で、子供便座が無い場合は、こちらが便利です。

外出先に大人用のトイレしかなかった事で、我が家の娘は、外出先のトイレ恐怖症に。途中でトイレトレーニングが嫌になった一つの原因にもなったので、始めに購入しておけば良かった!と後悔しました。

 

トイレトレーニング途中でトイレが嫌になったら、、。

娘は、ある日からトイレに行くことを拒(こば)み始めました。

おそらく性格的な事もあるんですが、おもらしがとってもイヤだったみたいで。

安心感を求めて、パンツじゃなくて、おむつを履きたがる様になりました。

親としては、焦ってしまいますが、その時、保育園の先生に相談したところ「2歳のはじめでは、まだできなくて当たり前。焦らなくって大丈夫ですよ。」「4歳まではみんなできるようになります。」という優しい言葉に、わたしも娘を見守ることにしました。 

 

まとめ

2歳1か月から、初めてのトイレトレーニングを手さぐりで進めてきましたが、娘は2歳6か月に初めて、保育園と自宅でトイレ(小)ができるようになりました!その時の感動は今でも忘れません!

2歳9か月には、普通に自分からトイレに行きたい!というようになり、保育園でも自ら進んで、トイレに行けるようになりました。

3歳になった今も、実はまだ、お昼寝や夜はおむつをしていて、完全に卒業できていないのが、悩みの種なんですが。

焦らず、娘のペースを見ながら見守っていきたいと思っています。