Mother Days Magazine

ワーキングマザーの育児・家族・仕事のブログ。「悩み」「感じたこと」「役に立ったこと」いろいろ発信しています。

結婚に失敗したくないあなたへ!結婚相手にすべき男性の性格について。その1

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私は結婚4年目で、旦那さんとの付き合いはかれこれ15年以上のワーキングマザーです。

夫は典型的なB型のマイペース人間なんですが、子供ができてからも、彼の変わらない生活態度に怒り爆発!

そんな態度にこれまで、幾度となく泣かされてきました!

そして、何度お別れしたい!!と思ったか分かりません。笑

そんな経験から、私が感じた結婚の条件に外せない夫にするならこんな男性について解説したいと思います。

 

 あくまで私目線ですので、すべての方には当てはまらないかもしれませんが、今結婚しようかな?と悩んでいるみなさんの参考になれば幸いです。

 

 

  

未来の夫にするならこんな人を選ぼう!その1

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夫婦を続けていく為に絶対に必要な条件は「思いやり」

突然ですが、あなたの好みのタイプはどうゆう人ですか?草食系男子や、オラオラ系、ロールキャベツ男子などなど。

今は沢山の男性を分類する言葉がありますよね。

でも、私が思ったのはどんなタイプの男性がダメ、というのは結局なくて、どんなタイプでもその根底には「人を思いやる気持ちがある人」でないと、ダメなんだなぁって実感したんです。

特に私がそう感じたのは、結婚後赤ちゃんが産まれてからですが、「思いやり」の大切さに改めて気づかされました。

 

思いやりがある人ってどんな人?

「思いやり」について、改めて考えるにあたり、意味を辞書で調べてみました。

【思いやり】

他人の為に気遣ったり、同情したりする気持ち

引用:実用日本語表現辞典

 

ついでに優しいについても調べました。

【優しい】

他人に対して思いやりがあり、情が細やかである。

出典:デジタル大辞泉

 

つまりは、相手のことを思って、気遣いがある行動できるかどうか?という事がポイントですね。

 要するに、自己中心的で、他人の状況がどうか、と言うことに興味がなく、自分の損得で物事を判断するような人、こうゆう人は全然思いやりがないので、NGということです。

まさに私の夫は自己中な人なんですが(涙)

それについて、次でお話ししたいと思います。

 

思いやりのない対応とはこんなこと。私の夫の場合。

私の夫を例として、少しご紹介しますね。

現夫とは結婚前に約10年くらいお付き合いしていました。俗にゆう草食系とは真逆の男です。仕事バリバリしてて、男女関係なく対等に接するタイプ。

付き合ってる時から本当に自己中で(笑)彼の男友達からは、「あいつは血も涙もない」と冗談混じりでは聞いていました。

でも、私は女性に優しく接する男性が苦手なので、彼の様なタイプの人が良いと思っていましたし、お互い言いたいことも言い合える仲でお付き合いしてるのは楽しかったです。

でも、いざ結婚し子供ができてからも、相変わらずで、私が仕事に復帰してからも、私がいくら大変だからと、家事や育児の手伝いをお願いしても、

「もっと頑張れ」とか

「それはお前の役目」など、、、

暴言を連発!

恐らく彼は、何の気なしに言っていると思うのですが、思いやりのカケラも感じられない言葉に、何でこんな人と結婚しちゃったんだろう!と後悔の日々でした。

 

私は実家が遠いのもあり、大変な時でも心のよりどころもない状態。なのに夫にもそんなことを言われ、2日に一度は離婚したい!って本気で考えていました。

私も産後で、子育てに追われ、イライラしていて、夫にキツくあたる事も多かったので、私自身も彼に対して、思いやりのない行動をしていたかな?と今になって思う事もあるんですが、もし彼に「思いやり」があれば、私も彼に対して優しくなれたんじゃないかな?と思います。

 

本当の意味での家族とは?「思いやり」が教えてくれたこと。

そんな産後生活を経て、今冷静に考えてみると、正直そんな人ってことは知ってて結婚したし、自己中の彼を好きで選んだのは自分なんですが、でもただ好きなだけじゃ結婚生活はやっぱり無理なんだなーときづきました。

子供ができるまではそんな事感じもしなかったんですが、

私は結局、タダのお付き合いの延長で結婚ごっこを楽しんでいただけで、それまでは本当の家族ではなかったんだなってきづいたんです。

 

産後でも人によっては、本当にこの人と結婚して良かった!ますます好きになった!と言う声も聞かれます。

おそらくそんな風に思う女性の旦那さんは、奥さんが大変な時に、「思いやりを持った態度」で接していたのではないかな?と思います。

我が家の夫とは真逆ですね(笑)

それでも、私はこの経験があって、ただ好きという感情だけじゃなく好き」+相手を思いやること」で本当の家族になれるのかな?ということを学びました。

 

 

未来の夫にするならこんな人を選ぼう2へ続く 

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