Mother Days Magazine

ワーキングマザーの育児・家族・仕事のブログ。「悩み」「感じたこと」「役に立ったこと」いろいろ発信しています。

3歳の子供の「かんしゃく」についてのまとめ

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3歳8カ月の娘の癇癪(かんしゃく)についてのブログ

記憶がもう定かではないんですが、1歳ごろから、かんしゃくの兆候があった娘。

2歳はイヤイヤ期もあり、仕方ないと割り切れたけど。

3歳になり、一度落ち着いたイヤイヤが、さらにパワーアップしてかんしゃくになって復活!

その行動をまとめてみました。

 

3歳娘のかんしゃくの行動

娘の性格について

普段は大人しめで、小さいながら周りの様子を伺い、いわゆる空気を読むタイプの性格の我が家の娘。

3歳の女の子は、こんなにも大人びてるのか?と驚かされることもしばしば。

単に大人の真似をしたい時期かもしれましんが、「大丈夫だよ!」と私や夫を励ましてくれることもあります。

空気を読むタイプだから、天真爛漫じゃなく、言いたくても、言えない事もあって、それがかんしゃくになって、現れることもあるのかもしれません。

 

かんしゃく持ちの娘の行動のまとめ 

おもちゃを投げる

誰に似たのか娘は、すごく負けず嫌い。

おもちゃのゲームで遊んでいても、負けるとすぐにすねて悔しがり、おもちゃに当たり散らします。

 

携帯を投げる

携帯を見すぎなことを、私に怒られて、釈然としなかったのか、そのまま携帯を床に投げつける!

これは参った!

 

パンを投げる

もう一つ食べたい!と大好きなレーズンパンを食べながら、言ってきた娘。

朝の時間がない時だった為、「もう時間がない、おしまい!」と言うと、キレて食べかけのレーズンパンを、ゴミ箱に投げつけた!

 

テーブルに水をわざとこぼす

少しかんしゃくとは違うかもしれないけれど、つまんない時、何気ないなんでもない時、テーブルにコップの水を全部こぼす!

なぜだ?!

 

とにかく私を叩く

私も夫も、お互いを叩くクセがあるので、これは私達にも責任あるかな、と思うのですが、とにかく、娘もムカついたら、とにかく私を叩いてくる!

まだ小さいから可愛いもんだけど、これが中高まで続いたら、、と考えるとゾッとする。

 

かんしゃくは遺伝するのかもしれない? 

実は私も「かんしゃく」が激し子供でした

話は変わるのですが、実は、私も小さい時、かんしゃくが激しかったのです。

正確には、子供が産まれて、自分も子育てをするようになって、自分自身が子供時代に、祖母や母親から、「かんしゃくが激しい!」とか「またかんしゃくを起こしている!」と、言われ続けて育った記憶が蘇ってきました。

 

私自身の癇癪の行動

姉の化粧品を隠す

記憶だと小学校の低学年のころだったと思うんですが。

私には年の離れた姉がおりまして、ケンカじゃ絶対勝てないから、負けた腹いせに良く姉が、大切にしてる物、当時姉は中学生で、マニキュアを集めていたのですが、それを全部こっそり隠したことがあります。

 

弟に味噌汁をかける

こちらも小学校低学年の時。

体調が悪く学校をお休みした日の朝のこと。

これまた年の離れた弟がおりまして。

彼はまだ3歳くらいだったと思うんですが。

体調が悪い中、頑張って朝食を食べてた私に、弟は無邪気に近づいてきて、ちょっかいを出してきたんです。

イラついた私は、弟に頭から味噌汁をかけました。

今考えたら、なんて怖い姉でしょう!

 

自分の部屋の物をめちゃくちゃにする

母親に何で叱られたかは忘れたんですが、とにかく、なんだかむしゃくしゃして、その後、自分の部屋のありとあらゆる物にあたりまくり、部屋中ぐちゃぐちゃにしました。

 

プチ家出をする

始めて、家出したのは小学4年生の時。

理由は忘れましたが、外が真っ暗になるまで帰らないで、外にいました。

たぶん、今考えたら、夜7とか8時くらいで、大して遅くないんですが(笑)

子供だからドキドキしたのを覚えています。

心細くて自宅の庭の端っこに、ポツンと座っていた記憶があります。

結局最後は、母親が見つかって、自宅に帰りました。

 

そこまでは良かったんですが。

その日、自宅に戻ってから、私は子供ながらに、迷惑をかけてしまって申し訳ないという気持ちもあり、泣きながら、「ごめんなさい。」と母に伝えました。

そして、一人で心細かったこともあり、母親に甘えたかったので、母に抱きついたのですが、その後の母の態度が、「なんで?」とシラけた感じで、、

私だけ寂しかったんだ、、と、母親の愛情を感じられず、辛くなった記憶があります。

 

私はなんでかんしゃく持ちだったのか

子供の頃、両親は共働きで、家にはおばあちゃんがいました。

おばあちゃんが大好きで、常におばあちゃんといました。

一方で、両親からは、あんまりこう愛情というか、可愛いがられた記憶がありません。

たぶん、両親は普通だと思うんですが、私がきっと寂しがりやだったんだと思います。

上と下に兄弟もいましたし、一人だけ愛情が薄かった訳ではなく、そうゆう接し方の両親だったんだと思います。

 

かんしゃくを起こしていた時の私の気持ち

  1. とにかくイライラ!衝動的に物にあたりたくなる!でも、その後は、発散できてなんだか気分はスッキリ!
  2. 自分の中のジレンマに対すり怒り!なんで自分はこうなの?なんでできないんだよー!
  3. 誰も認めてくれない。私なんて、、。孤独とか寂しさ、漠然とした不安がそこにはありました。

 

そして今自分が母親になって。

かんしゃくを起こしている娘を見て、自分の娘と過去の自分を重ね合わせる。

癇癪したら怒った方が良いのか?悩みます。

 

現状の対処法

落ち着くまでまって、ゆっくり話す

自分がかんしゃくおこしていた時って、その時はカッとしていて、何を言われても耳に入ってこない状態でした。

とにかくたまってるものを発散させたい衝動にかられてしまうので、娘が起こっているときは、とにかく今は見守っています。

納得するまで話し続ける

怒ってないときに、どうしてそうしちゃったのか?ということを、お互い落ち着いた状態で、話し合う様にしています。

今は3歳だから、少しづつどうして自分がそうしちゃったのか?ということも話してくれるようになりました。

抱きしめてあげる

やっぱり愛情が伝わっていないと、ただ怒られた、という事しか心には残りません。

私が自分の母親から、感じられなった愛情をしっかり、そして大げさに、娘には伝えてあげたいと思っています。

それが心が一番穏やかになる方法だと感じています。

まとめ

自分の幼少時は、釈然としないことがあると、かんしゃくを起こすことが多かった様に思います。

いわゆるストレス?がたまって爆発していたのです。

ただ、子供が取り乱してる時、肝心なところは「わがまま」と「かんしゃく」の違いを見分けてあげること、だと思います。

 

怒ってるとき、かんしゃくを起こしてるときは、きっと理由があるはずなんです。

 

私なりに、娘の為に、心の中の緊張やわだかまりを少しずつほどいてあげたい。

あなたをちゃんと認めてるよって、メッセージを必ず伝えてあげたい。

そのうえで、やっちゃダメだよを教えてあげたい、と今は感じています。

 

自分が幼少の頃、私が怒るたびに、ただの「かんしゃく持ち」と一括りにされ、自分の本当の気持ちを聞いてくれる人がいなくて、なんだか虚しい気持ちにいつもなっていたので。

自分の子供には、そんな思いさせたくない、と思います。