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肝斑を飲み薬で治療。美容皮膚科で私が処方してもらった薬とサプリ5種類のクチコミ

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私はもうすぐ41歳になる一児の母です。

30歳前半ごろから、シミが出始め、さらには、30代半ばごろからは、肝斑と思われるぼやっとしたシミがではじめました。

 

前はコンシーラーなんかでごまかしつつ、生活していたんですが。

妊娠出産し、子育てが始まると、自分のことに時間をかける余裕はなく、、

 

毎日、朝晩しっかり自分の肌をケアなんかしてるヒマない!ってなってしまい。

 

手っ取り早く、シミと肝斑の治療をしたかったので、美容皮膚科に行くことを決意!

 

私が行ってみた美容皮膚科についての詳しいクチコミはこちらから↓

 

顔のシミや肝斑の治療を始めてみた。美容皮膚科の口コミ2件 - Mother Days Magazine

 

 

で、そこで提案されたのが、肝斑治療の飲み薬でした。

 

肝斑を飲み薬で治療。処方の薬とサプリの口コミ

もともと私が美容皮膚科に行こう!と思ったのが、フォトフェイシャルを希望していたからです。

 

でも、問診の際に美容皮膚科の先生から、

 

「肝斑の治療なら、まず飲み薬でやってみたら?以外に薬だけでも綺麗になるよ!」

 

という提案が。

という訳で、まずは肝斑の治療を飲み薬から、始めてみることにしました。

 

私が処方してもらった飲み薬とサプリ・塗り薬は、下の5種類です。

 

飲み薬 1種類

  • リカバリン(トラネキサム酸錠)

サプリ 2種類

  • 日焼け止めサプリ
  • ビタミンC

塗り薬 2種類

  • トレチノイン
  • ハイドロキノン

 

肝斑の飲み薬はどんなもの?一緒に飲んでるサプリと塗り薬のまとめ

肝斑治療の飲み薬:リカバリン

トラネキサム酸のカプセルです。

こちらは止血や炎症を抑える薬で、実際に喉の炎症の際にも、処方される薬とのこと。

 

皮膚科的には、肝斑はストレスなどで、皮膚が炎症している状態で、それを抑えて肝斑を治療するそう。


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この薬を約2ヶ月ぐらい服用すると、肝斑が改善してくるらしい。

 

日焼け対策に!飲む日焼け止めサプリUVロック

私は基本的に、面倒くさがりです。

なのに、子育ても始まり、さらに自分の事は手抜きになってる今日この頃。

 

事実、今年の夏は猛暑だったので、朝子供を保育園に送っていく時点で顔は汗だく!!

でも、ずぼらな私は、日焼け止めを塗り直すなんてことはありませんでした。

 

そんな人に救世主なのが、日焼け止めサプリ!

私が美容皮膚科で処方してもらったのが、下の「UVロック」というサプリです。

 

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日焼け止めサプリの存在は知っていたけど、飲むのは人生初です!

 

で、実際に飲んでみたところ、その手軽さに驚き!

これを飲むだけで、全身が日焼け対策できてると思うと、日差しが強い日も無敵になった気持ちになります!

これは、本当に時間のない主婦の方や、ずぼらな方にも手軽でおすすめです!

※妊娠中や授乳中の方は、服用できません。

 

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シミにはやっぱり欠かせない!高濃度ビタミンC

 

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言わずと知れた、美白に欠かせない成分が、先生いわくやっぱりビタミンC、とのこと。

 

今回処方して頂いたのは、高濃度のビタミン剤(顆粒)です。

1日1包を夜寝る前に飲んでいます。

味は、驚くほどの酸っぱさですが、炭酸やジュースにまぜて飲むととっても美味しいです!

 

ちなみに、私が美容皮膚科で出してもらったのはワカサプリ(R)Dr.シリーズで、病院のみで取り扱いがあるもの。なんとビタミンCが3000mgのタイプです!!(多分医薬品なのでしょうか?)

調べたところ、アマゾンでは2000mgタイプですが、入手可能でした。

 

 

 

 

 

シミと肝斑治療の塗り薬:トレチノイン

こちらは塗り薬です。

 

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トレチノインは肌のターンオーバを促進。

肌全体を生まれ変わらせ、自分の美肌成分の生成を活性化させる働きがあります。

できてしまったシミの排出、シワ・ハリ・キメなどに効果があるそうです。

 

白のクリーム状です。ターンオーバを促進させ、コラーゲンに働きかけるだけあって、夜に塗って寝ると、朝の肌がふっくらします。

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日焼けでできたシミの塗り薬:ハイドロキノン

 

もう1つの塗り薬がハイドロキノンです。

 

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シミ生成のもとに働きかける成分です。

シミや黒ずみなど、気になる部分にだけ塗るようにします。

保管は冷蔵庫です。

 

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こちらも、白のクリーム状です。

 

 

肝斑を飲み薬で治療。具体的な治療の進め方について

美容皮膚科の先生からは、処方して頂いたお薬とサプリの飲み方、使うタイミングは下の通りです。

 

  • 内服のリカバリン →1日3回 食後
  • 日焼け止めサプリ→ 朝に1回だけ飲む
  • ビタミンC→夜就寝前に飲む
  • トレチノイン→洗顔して化粧水の後顔全体にぬる。
  • ハイドロキノン→トレチノインの後に、シミの部分にぬる。その後に乳液。

 

※基礎化粧品は自分のでOKです。

 

 

リカバリンは、2ヶ月は内服する予定です。

先生いわく、これでだいぶ改善されるはず!とのこと。

 

肝斑が改善されてきたら、次は美白効果のある美容皮膚科でおすすめする、通常の市販の化粧品より、少し本格的な美白ができる基礎化粧品を使う、という事でした。

 

肝斑とシミ治療に必要な金額は?実際に今回かかった金額について

処方してもらったお薬とサプリは、1ヶ月セットで約2万となりました。

 

【内訳】

  • リカバリン :1300円
  • トレチノイン :7560円
  • ハイドロキノン :3240円
  • ワカサプリ ビタミンC: 3240円
  • UVロック :7020円

 

これに診察代:3240円でした。

 

私が受けようと考えていた、フォトフェイシャルが1回で約4万の施術なので、それを考えたら、予算内で済んで良かったです。

 

 

まとめ

今回処方してもらうまで、シミや肝斑のサプリなんかは、良くテレビコマーシャルなんかでも、目にしていましたが、実際に飲んでみよう!とは、美容皮膚科で言われるまでは、思っていなかったけど。

 

この記事を書いている時点で、すでに3週間ほど、内服と塗り薬していますが、肌の調子もだいぶ良くなってきたし、肝斑もかなり薄くてなってきています♪

 

まだ内服はさらに1ヶ月続きますが、これからの肌の変化が楽しみです!

 

経過はこちらのブログで報告していきたいと、思いますので、本当にサプリ効くの?と気になる方は良かったら、引き続きみてくださいね。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました!

 

 

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