Mother Days Magazine

ワーキングマザーの育児・家族・仕事のブログ。「悩み」「感じたこと」「役に立ったこと」いろいろ発信しています。

産後の体調不良とおばさん化が止まらない!おばさん化しない対策について考えてみた。

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私、もうすぐ40歳になります。

34歳で結婚し、一人娘を授ったのは36歳の時。

あれから3年と少し。

 

子供を産んでも素敵なママでいたい!

 

という20代独身の頃の幻想は、今崩れさろうとしています、、。

単刀直入に言えば、最近、自分でも驚くスピードでおばさん化している!と実感しているんです。

  •  これって私だけなのか?
  •  それともアラフォーあるある?
  •  はたまた産後のせいなのか?

どれで、こんな状態になってるのか、ナゾなんですが。

 

最近、私の身体におきている変化について、その現象をまとめました。

ついでに、自分なりに考えて実行している、おばさん化に対抗すべく対処法をご紹介します。

 

産後にくわえてアラフォーになって感じる。おばさんだなと思う10のこと。

1.物忘れが激しい

最近とにかくすぐ忘れるんです!

もしかしたら脳の病気の始まりかもしれないと思うほど。

例えば、食卓での出来事。

夫から「マヨネーズ取って。」と、食事を配膳している時に言われ。

私「はい。」と答えたまではよいんですが、配膳が終わるころには、もう冷蔵庫からマヨネーズだすことすら忘れてる。という感じ。

娘の保育園準備も。

「コップ無かったよ。」とか。また別の日は「オムツなかったよ。」など。

お迎えの時に、娘に指摘受け、、。愕然(がくぜん)とする訳です。

 

2.就寝が早い

なんだかわからないけど、とにかく疲れやすい。

仕事もしてるし、子供の送り迎え、食事の準備、洗濯、掃除、、。諸々のことを、毎日毎日繰り返し、目まぐるしい日々を送っているせいかもしれませんが。

結婚し、赤ちゃんを産む前とは、明らかに体力が違います。

赤ちゃんを産んで体質が変わったのか?

ただ単に老化のせいなのか?

答えはわかりませんが、かなり疲れてしまう毎日。遅くとも夜10時には娘と共に就寝します。

 

3.PMSがひどい

毎月生理前のPMSが激しくなった気がします。産後よりも、今の方がひどくって。

毎月、偏頭痛や腹痛、吐き気なんかもあって。

更年期障害をうたがい婦人科を受診したけど、血液検査の数値は異常なし。まだまだ更年期ではないそうです。

今でも結構つらいのに、更年期になったらどうなるの?恐ろしや。

そろそろ命の母が必要かな?と感じる日々。

 

4.肌が劣化。回復しない!

この年になると、シミ・しわが本当に目立ってきて「何か対策しなくちゃ。」と思ってはいるけど。出産前のように、自分にかける時間もお金も少なくなって、まともにスキンケアができなくて、劣化の一途をたどっています。

ついでに、産後にすごい敏感肌になってしまって、湿疹や乾燥が本当にひどい。

引っ掻いた後とかも、全然消えなくなってしまってます。

 

5.腰回り・おしりが大きい

授乳を終え、胸はしぼんだまま戻らず。

お腹は出ていて、ついでに、腰回りにしか、脂肪がつかず、おばさん体型の典型的な状態になっています!

持っているズボン最近きつくて入らず。 

 

6.自転車の操作がヘタになった

自分が小さい時。母親は私をよく自転車に乗せて出かけていました。

その時、私が感じていたこと。それは、

「なんでこの人、こんなフラフラしてんだろう。」です。

口にはださなかったけれど、母親の自転車操作に対して、子供ながらに不安を感じていました(笑)

そして現在。子供を自転車で保育園に送迎すると時の私。明らかにフラついている!

 

7.握力がなくなった

強く握る力っていうか、指先にしっかり力がはいらなくて、物をおとしやすくなりました。

指先も不器用になって、なんだか動かしにくいです。

臨月から産後にかけて、指先のしびれが続いたし。今は産後3年たってしびれは治ったけれど。なぜかずっと不器用です。

 

8.ビニール袋が開けられなくなった

握力とつながる話かもしれませんが。

歳をとって、手の乾燥がはげしいのか?

指を濡らさないと、とにかくスーパーの袋を開けられません!

これは完全に老化ですね(笑)

ぜんぜんできないときは、3歳の娘にお願いし、開けてもらいます。

彼女は「なぜできないんだ?」と言わんばかりの表情で、軽々と、あのぴったりくっついたビニールをあけてしまいます。

若いってこうゆうことだなって、妙に実感します。

 

9.ムダ毛の処理があまい 

要するに、自分のことに気を使わなくなってきてる証拠です。

これ、典型的なおばさん化です!

仕事・育児・家事で、自分の為の時間は、あっても1時間くらい。

そして、ある日お風呂で見たら、足のムダ毛がすごく長い!!

脚を出す服は、全く着なくなったのもあるし。

産後に肌が異常に敏感になってしまって。カミソリでちょこっと処理することも、難しくなったせいもあるけれど。

それにしても、放置しすぎた自分にビックリ!

ついでに、頑張ってチェックしている、鼻の下にも濃いめ産毛が。気づいたら伸びっぱなし、、。

女性としての自分が崩壊しています。

 

10.お風呂上がりがおじさん 

もともとボーイッシュな雰囲気の私。今は髪型もショートカットなので、ボーイッシュ度は増しています。

授乳して、もともと小さかった胸が、さらにしぼんでしてしまったのもあり。

風呂上がりの、鏡に映る自分がおそろしいことに!

パジャマでごまかそうにも、おじさんがジェラートピケとか着てる姿が、なんともチグハグです。

 

 

と。ざっと考えても、結構おばさん化してきたな、と思うことがたくさんあります。

身体もそして心も!

このままでは、ゆくすえは、ただのおばさんになってしまう!

という恐怖感から、私なりに産後の体調不良回復と産後の体型おばさん化を改善するために、やってること・やりたいことを、ご紹介いたします。

 

産後の体調不良とおばさん化に対抗すべく。私がしてること・やりたいこと。

対策その1 :サプリメント

産後は体調がすぐれないことも多かった上に、仕事に復帰したこともあり、クタクタの毎日。

でもやらなくちゃいけないことは、毎日たくさんあって休めない、、。

ということで、手軽に始められるサプリを生活に取り入れました。

私が始めたのは、サントリーの黒酢にんにく

にんにくはみなさんご存じのとおり、元気が出る食材で有名ですが、黒酢も体内では作られない必須アミノ酸を摂取できたり、美容的な効果も。

色んな所から、黒酢にんにくのサプリがでていますが、サントリーは、月々約1,500円で、家計に負担が少なくて、続けられるのが魅力です。

飲み始めてからは、血流がよくなったのか、冷えも改善、疲れにく身体になってきたと実感しています。

対策その2:健康茶・ハーブティ

みなさん毎日何かしら、飲み物を口にすると思います。私は昼間会社で働いているんですが、その時に健康茶やハーブティを飲むようにしています。

最近は特にPMSがはげしく、ホルモンバランスも加齢のせいなのか乱れがち、、。

今は身体のリズムを整えてくれる効果のあるお茶を飲むようにしています。

黒酢にんにくとお茶のダブル効果で、今は冷えしらずの身体になりました。

サントリーグループのハーブ専門店「enherb(エンハーブ)」  

 

対策その3:骨盤矯正

ヨガ

結婚前に持っていた、ヨガDVDを引っ張り出して、始めました。

私は夜起きていられないので、早朝に、ヨガしていますが、子供が寝ている間のちょっとした隙間時間に、さくっとできるポーズを紹介しているDVDがおススメです。

身体がシャキッとして、疲れもたまりにくくなる気がします。

骨盤ベルト

お尻や腰回りに、脂肪がつきやすくなるのは、骨盤が歪んでるせいかも?と思い、骨盤ベルトを、家事をしているときに、装着。

効果はまだ実感できてませんが。ヨガと合わせて、身体のゆがみが矯正できたらうれしいです。

 

対策その4:脱毛サロン

先ほど、おばさん化してきたな、と思うことの一つに、ムダ毛の処理があまいことをあげました。

一般的に、おばさん化していることの原因は、周りにどう思われるか?という意識の低下が招いていると思うんですよね。

他人からどう見られるか?ということもそうですし、他人だけじゃなく、身近なご主人にもどう思われてるか?ということに、子供中心の生活になると、どうしても、気が回らなくなります。

だから、足の毛が長くなっても気づかなくなっちゃったんだな、と自己分析してみました。

なので、今年こそは、脱毛サロンに登録して、全身ツルツルにしたい!

ついでに、自分の為だけの贅沢な時間を作って、気持ちも身体もリフレッシュしたい!と考え中。

 

今、気になる脱毛サロンは美容脱毛サロン【コロリー】 です。

月々9,500円で全身まるごと施術が受けられ、しかも、難しい部位別のコースはなし。あるのは「美容脱毛コース」のみ。

無理な勧誘行為もないそうで、安心して登録に行けそうです!

詳しくは、coloree[コロリー] のサイトで確認してみてくださいね。

 

 

また鼻の下の濃い産毛には、自宅で気軽にケアできるクリームnoisu<ノイス> 、これがおすすめです!

 

まとめ

身体が衰えてくのは、生きていたら仕方ないことですよね。

でも気持ちまでは、枯れたくないな、と思う今日この頃です。

子育てしてるとつい自分をおざなりにしてしまいがちですが、時々は1人の女性として自分を見つめる時間を作りたいなと思います。