Mother Days Magazine

ワーキングマザーの育児・家族・仕事のブログ。「悩み」「感じたこと」「役に立ったこと」いろいろ発信しています。

子供(3歳)の習い事。イヤイヤでも半年は頑張って続けてみて欲しい話。

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子供(3歳)英語教室に通っています。

水泳教室やリトミック。英語にベビーヨガ。

今は赤ちゃんから、パパママと一緒にできる習い事が増えてますよね。

我が家の娘(現在3歳)も、0歳からヤマハの英語教室に通っています。
0歳で英語?と思われる方もいると思いますが、そもそもは、私が「育休中に赤ちゃんと充実した時間を過ごしたい」と思って始めたのがきっかけです。

あれから3年。

結果、0歳から現在に至るまで、辞めずに、月に3回教室に通って、英語を楽しんでいます。 

でも、我が家の娘は、基本的に激しい人見知り。さらに、2歳のころはイヤイヤの時期もあり、何度も親の私が「辞めたい!」と思うことも、、。慣れるまでは苦労したこともありました。

そんな我が家の娘ですが、今では「今日は英語ある?」というほど英語好きに!

通わせた私が言うのもなんですが、これには本当びっくりしました!

まさかこんなに好きになるとは!

 

長く通って、慣れた事が一番大きいと思いますが、娘が英語が好きになる為に、少しだけ私が心がけたことを、ご紹介いたします。

 

子供が習い事イヤイヤで続けようかどうしようか?と悩んでいるパパママの参考になれば幸いです。

 

子供の習い事。慣れるまでは時間がかかる!

3・4歳くらいになると、習い事を始めさせようかな?と思うパパママも多いと思います。

でも、当たり前ですが、子供が小さいうちは、習い事をすることは、親の気持ちが先行していることが、大多数。

当然子供は、自分の意思じゃなくて、やることになる訳ですから、すぐに習い事が大好き、になることの方が少ないと思います。

そこで「子供が行きたくない!」なんて言い出してしまうと、親としては、お金払ってることもあり「しっかり参加して欲しい!」って言う気持ちが強くなってしまい、イライラする事もあるんですよね。

子供の習い事だけど、親の忍耐が、試される場所でもあるなー、って思うわけです。 

実際、娘が通う英語教室でも、ちょくちょくそんな事がおこります。

連休明けの英語教室でのできごと

娘が通う英語教室は、4月から新たに入ったお友達数名と、我が家の娘を含む、前から通っているお友達数名がいます。

ゴールデンウィーク明けで、2週間ぶりに英語教室があった時のこと。

おそらく幼児の習い事あるあるではないかと思うんですが、長い休みの後の教室は、子供がグズってしまい、なかなかの修羅場になります(笑)

娘の英語教室でも、例外なく、4月入ったお友達が、みんなグダグダで。なんでこんな事してるの?という雰囲気丸出しです(笑)

  •  先生の歌の途中で、帰りたくて、自ら靴を履きだしたり
  • ずーっと抱っこをせがんだり
  • お菓子を食べたい!と泣き出したり、、。

そんな子供と一緒に英語教室に参加しているママやパパは、イライラ! 

  • せっかく来てるから、ちゃんと教室に参加してほしい!
  • お金かかってるから、やっぱり親としては中途半端には、やらせたくない!

という思いからか「やらないなら帰るよ!」とか。端っこに立たせて反省させたり。イライラしてしまい、お尻をたたくママも。

(そんな様子を、あー、懐かしな。そんなこともあったな、なんて眺めてしまったんですが。) 

これまで3年英語教室にかよっていますが、1歳のクラスから現在に至るまで、たくさんの親子が、入っては辞め、入っては辞め、というのを見てきたんですが。 

私も同じで、何度も「辞めよう!」と思うことがありました。「朝行くよ」と言っては嫌がったり。教室でもずっと抱っこだったり、、。

イライラしてしまうママ達の気持ちが、痛いほど分かります。 

 

それでも、せっかく始めた英語教室。

娘と楽しく通い続けるためにはどうしたら良いかな?と考えて、普段から工夫したことがあります。

 

子供の英語教室。好きになるために私が心がけたこと。

習い事以外の日にも英語を取り入れよう

習い事の日に、やるのは当たり前ですが、そうじゃない時に、子供に習い事について意識させる様にしました。

1.英語教室で習ったフレーズを使ってみよう

例えば、英語教室で、お片付けのシチュエーションを想定して、英語のフレーズを習った場合。

自宅で、おもちゃをお片付けしている時に、親の私から「これ英語教室でやったのと一緒だね!」と話しかけ、英語のフレーズを伝える、と言う具合です。

他にも、事あるごとに、習ったフレーズを使って子供にアピールしてみました。

 

2.歌とダンスで楽しく

娘の英語教室は、ヤマハの英語教室だけあって、歌とダンスに合わせて、英語のリズムやフレーズを覚えていく、という内容になってるんですが。

その歌を自分が先に覚えておきます。そして、保育園送り迎えの時に、一緒に歌ったり、お風呂で一緒に歌ったり、何の歌か当てっこなんかをして楽しく英語と触れ合う機会を自宅でも作りました。

以外に子供も覚えていて「それやった!」と盛り上がってくれました。

 

3. 教材の置き場所をひと工夫

英語教室で使っている教材を、常に子供の目について、なおかつ自分で手に取れる場所に、置く様にしています。

子供が興味がある時に、自分から教材を開いて、英語教室以外でも、見れる様にしておきました。

 

4.寝る前の習慣に

英語教室の教材の中に、絵本がセットになっているので、寝る前に、読み聞かせをしました。

毎日じゃなくて、子供の気が向いた時、読んであげる様にして、決して無理強いしない様に、自然に普段の絵本の一つとして、読み聞かせしてあげました。

 

5.英語のフレーズを自主トレ

英語教室で発音できなかった単語やフレーズを自宅で練習しました。

毎日じゃなくて、これは英語教室に行く前や、前日に、本人が苦手そうにしている所を、一緒に練習しました。

子供は、簡単な「Thank you」などのフレーズも、始めたばかりは恥ずかしがってか、なかなか言ってくれませんでした。

(日本人は大人でも、英語を話すことに慣れていなければ、恥ずかしいという気持ちがあると思いますが)子供も英語に慣れていなければ、気恥ずかしいんじゃないかな?と思います。

我が家の娘も、自宅で練習し、その後、教室でも言えるようになると、自信がついたのか、それからは、しっかり「Thank you」と言えるようになりました。

小さい成功体験ですが、それが、どんどん自信につながって、いまではどんな英語のフレーズも自宅で自主トレしなくっても、言えるようになりました。

 

特に英語あるあるかと思いますが、あたり前だけど、最初は子供は、何を言ってるか分かりません。

雰囲気は掴んでるけど、意味までは分かってないんです。 

それに加えて、恥ずかしさもあり、英語のフレーズを言ってくれない場合もあります。

自宅で親子ともども、英語にちょこちょこ触れることで、子供も慣れて、英語教室にスムーズに出席できるようになると思います。

実際、我が家の娘も、自宅で少しだけ、私が英語を意識して使う様になってから、英語教室を楽しめる様になってきた!と実感しています。

歌を自分から歌ったり、英語教室以外でも、英語に興味を持って、DVDや音楽など、他の物も楽しむ様になりました! 

辞めてしまいたい!と思っていた英語教室も、今では、私にとって平日にできない子供との濃密な時間を楽しめる、大切な場所になっています。

 

まとめ

子供が嫌がってる態度をみて、好きじゃないのかな?って思って、早々に辞めたい気持ちに駆られるのは、親の方かもしれません。

ついでに、平日仕事していて、土日に習い事する場合。大人も結構な、労力使う覚悟がいります。 

せっかく通うなら、子供が好きになってくれる様に、少しだけ大人も努力が必要だなって身をもって体感しました。

時間はかかるかもしれませんが、半年くらいと期限を決めて、子供と一緒に自分もがんばって、やっぱりダメなら辞めてしまう、というのも良いかもしれませんね。

 

みなさまの参考になりましたら幸いです。