Mother Days Magazine

ワーキングマザーの育児・家族・仕事のブログ。「悩み」「感じたこと」「役に立ったこと」いろいろ発信しています。

自分はダメな母親だと思うとき。朝のお仕度編

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子供を自分の思い通りにしようとしてしまう。

娘2歳の時の朝のできごと。

今朝は雪も降って、電車で会社に行く私にとって、遅延していないか?が心配の種。

朝はいつもバタバタしてるけど、天気が悪い日は特に忙しない朝になってしまう。

子供には申し訳ない、と思いつつ。

私の都合で急いでもらうことになってしまう、、。

 

娘はまだ2歳。

2歳といえば、まだまだ自宅でママと遊んでいるお友達も多い年頃。

家の都合で保育園に通わせている、と言うことだけでも、申し訳ないと思うことも多いのに。

なのに、天気が悪いと言うだけで、私に焦らされ。

 

私「ご飯は?」

娘「・・・。」

私「お着替えした??」

娘「・・・。」

 

質問責めで、イヤになってしまったのか、ソファーに突っ伏してしまった。

 

思わず「ごめんね。」と言う私。

彼女の気持ちを大事にして、育てて行きたいと、お腹に来てくれた時から思っていたのに。

現実は娘の気持ちより、自分の都合で動いてしまった自分に自己嫌悪。

朝から子育ての大変さに直面。

まだまだ私も母2年目だな、と思った出来事だった。

 

 

娘3歳の朝のできごと。

娘3歳になったけど、悩みの種はつきない。

自分でお仕度できるようになり、お着替えや、保育園への荷物を自分のリュックにいれる事まで、できるようになった。

子供の成長は早い。

昨日できなかったことを、あっさりと今日やってのけてしまんだから。

成長の止まってしまった私とは柔軟さが全然ちがう。

そう毎日関心しているはずなのに。

朝のバタバタは相変わらず。

娘の自分でできることが増えて、手がかからなくなってきた、と関心しているけれど、彼女の行動を見守る、私の忍耐力が今度は試される日々に変わってきている。

 

私「じゃあ、自分のお荷物リュックにいれてね。」

娘「おもちゃで遊びたい。」

私「お仕度してからだよ。」

娘「・・・。」

私「もう時間なくなっちゃう!」

娘「やだ!」

 

もう2歳の時のように、自分の気持ちを表現できずに、ソファーに突っ伏したりなんかしない。

私に直接「いやだ!」とハッキリ自分の意見をぶつけてくる。

 

私「ママ行かないと仕事におくれちゃう。お願い。」

娘「・・・。」

私「やらないなら、ママがやっちゃうよ!」

娘「いやだ。自分でやる!」

私(心の中で。)やるんかい!!

 

それでも一向にやる気配のない娘、、。

 

私(もう朝のイライラがピークに!)「あー!もう時間がない!先にママ行くね!一人で保育園まで歩いていきなさい!!」

一喝して、リビングの扉を閉める。隠れる。我ながら大人げないと思う。

娘 慌てた様子で、「ママ行かないで!!」と号泣。

 

とこんな日が、ちょいちょいあるんですよ。

完全に娘の気持ちを考えてあげる余裕がなくなってしまって。本当に大人げない、と自己嫌悪に落ちる日々。

この子供を叱ってあたりまえ、泣かせてしまっても自分のイライラの方が勝ってしまう、が日常的になってしまうのが恐ろしい。

(去年の今頃は、私ももう少し大人の対応ができたはずなのに、、。)

3歳で、できることも増えて、自分でがんばってやってほしいという思いが強い半面。自分の忍耐力のなさや、大人げない行動、それから時間管理の甘さが、うきぼりになっている今日この頃。

「自分は本当にこれでいいのか?」「いや、言い訳ない、、。」と自問自答の日々を送っています。