Mother Days Magazine

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ワーキングマザーの育児・家族・仕事のブログ。「悩み」「感じたこと」「役に立ったこと」いろいろ発信しています。

3歳の言葉の発達。3歳の胸の内を聞く

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我が家には、一人娘がいる。

3歳になってからは、見た目もさることながら、話す内容も、かなり女の子になってきて、話すのも上手くなり、時々、自分の気持ちを話してくれる様になった。

 

娘の悩み相談にのることも増えてきた 

まだ、3歳だけど、保育園に通っていて、保育園という狭い空間で生活しているなかで、本人なりに悩む事もあるらしい。

時々だけど、切ない相談をされる時もある。

 

仲良しのお友達が嫌いになった話

ある日お迎えに行くと、教室で、一人遊んでいた。

年少さんになってからは、お友達を認識し、ルールの中で仲良く遊ぶ事も出来るようになり、女の子ならではの、仲良しグループが、保育園でもできていた。

娘も、引っ込み思案な性格ながら、仲良しのお友達が一人できて、その子とお迎えにいくと、よく遊ぶ姿を見かけるようになった。

 

が、その日はお迎えに行き、先生にあいさつをして、いざ帰ろう!という所で、娘が私に話かけてきた。

 

その内容は、仲良しのお友達に、今日は意地悪されて、最後にはついてこないで!と言われたとか。

まだ3歳だから、お互いの主張も強く、譲らないのが、目に見えるが、もう、その仲良しの友達が嫌いになり、遊びたくない!と言ってきた。

その表情は、非常に切なく、落ち込んでいるいる様子だった。

 

大人の私の方がドキッとしてしまった。

 

大人だって、生活していたら、辛いこと、苦しいことが、たくさんある。

 

私はかなり楽天的だから、すぐに嫌なことを忘れてしまうが、3歳の娘は実際にどうなんだろう?

家では、私には強めに自己主張してくるが、彼女は外ではノーと言えない性格なんだ。

お友達に止めてと言えない性格。

 

案の定、しばらくの間は保育園行きたくない!と朝はだだをこね、最悪なことに、先生としか遊びたくない!と言い出した。

 

それから、しばらくして、けんかしたお友達とは仲直りできたらしく、楽しく保育園に通えるようになったが。

 

これから小中高と学校生活が、始まったら、一体彼女はどんな風に対応できるのか?

そして、母親である私も。

 

少し不安、でも心底強く生きて欲しいと願う出来事だった。

 

運動オンチの娘が故の相談 

みんなできてるけど自分だけできない事の相談

ある日の夜、寝る前にお話していたら、またまた真実を、伝えてきた娘。

 

もうすぐ年中さんになる娘だが、なかなかの運動おんちぶりで、やっとでんぐり返しができるようになり、本人はとても喜んでいた。

 

運動オンチの原因は、彼女の持って生まれた性格が起因している。

彼女の性格は怖がりの慎重派。

新しいことにチャレンジするのか怖く、いつもなかなか一歩が踏み出せないのだ。

 

新しい事が大好きで、人とは違う事が大好きな、私とは真逆の性格。

おそらく夫に似たのかもしれない。

 

3歳にして、人の輪からはみ出ることを、多いに怖がり、ゆえに、保育園ではとっても良い子なのだ。

 

で、夜寝る時に聞いた娘の悩み。

 

年中さんになったらできること、が載っている本を、寝る前に二人で読んでいた時のこと。

娘がボソッと。

「私だけできない。」と言ってきた。

「何が?」と私。

 

「みんな、みーんな、できるのに私だけできない。」

それが鉄棒だった。

 

彼女は怖がりで、新しいことにチャレンジする事も怖いのだ。

 

私、今度公園で練習してみる?と申し出ると、大きく首を横に振った。

顔は、怖いから嫌だという表情だった。

 

私、無理することないよ、と伝えてた。

なぜなら彼女は早生まれ。

ほとんどのお友達は4歳だけど、彼女はまだ3歳。

もちろん他にまだ3歳のお友達は、いるけれど。

彼女もそのうちできるようになる、と思うので、あえて他の子と比べて、やらせる、と言う思いは、私にはない。

 

わたしは小さな時、母親が嫌いだった。

 

今でも特別好きと言う感情はない。

なぜなら、彼女は私を他の子と比べるのが好きだったからだ。

さらには仲良しのお友達を見て、あの子と付き合うのをやめなさい!と私自身が保育園児の時から言われてきた。

 

私はそうゆう親にはなりたくない。

 

なので、今の娘をそのまま受け入れたい。

 

まだ大丈夫。

そのうちできるからね。

 

さいごに

まだ3歳だけど、小さな心としっかり向き合える親でありたい。

これから娘が成長しても、話し合いできる家族になれますように。

そして、私も母親として、これからの娘を見守っていきたい。